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    <title>登山のマナー│街の常識は山の非常識？</title>
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    <updated>2009-08-14T16:25:35Z</updated>
    <subtitle>迷惑をかけてることに、気付いてますか？登山のマナーを今一度確認。</subtitle>
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    <title>落書きをする</title>
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    <published>2009-08-14T15:53:55Z</published>
    <updated>2009-08-14T16:25:35Z</updated>

    <summary>山での落書き問題・・・。管理人は理解に苦しむのですが、山小屋のトイレ、非難小屋な...</summary>
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        <name>KEN</name>
        
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        <category term="400)落書きをする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rakugaki.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/rakugaki.jpg" width="255" height="208" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>山での落書き問題・・・。管理人は理解に苦しむのですが、山小屋のトイレ、非難小屋などに「何々山登頂記念」などの落書きをしていく人がいます。記念の思い出帳の代わりなのでしょうか。中にはご丁寧に、名前や所属団体まで書いていく人が・・・。恥をさらしているのに気付かないのでしょうか？
<br/><br/>
さらに悪質な例ですが・・・
<br/><br/>
●白神山地のある尾根沿いのブナの木に２kmにわたり、鉈のような刃物による損壊が見つかったそう。木々にはその地点の標高が漢数字で刻まれていたほか、なにかカタカナなどが刻まれていたらしい。周囲には登山ルートがなく、かなり山慣れした人物の犯行と思われる、との事。
<br/><br/>
●世界文化遺産の島安芸の宮島、弥山登山道脇の樹木に赤ペンキで印を付けたり、登山道脇の岩石に３メートル間隔で赤ペンキで矢印を付けられた・・・
<br/><br/>
●五竜～鹿槍間の登山道に黄色いペンキで「もう少しがんばれ○○大学」と、あちこちの岩に・・・
<br/><br/>
●富士山登頂時に、喜びのあまり、興奮して噴火口近辺の岩石に名前を彫る・・・
<br/><br/>
理解に苦しむとしか、言いようがありません。
<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>たばこのポイ捨て</title>
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    <published>2009-08-14T15:33:52Z</published>
    <updated>2009-08-15T09:16:49Z</updated>

    <summary>タバコをポイ捨てする登山者が見られます。一時期よりは、大分ましになったような感じ...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="400)たぼこのポイ捨て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="poi.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/poi.jpg" width="164" height="174" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><strong>タバコをポイ捨てする登山者</strong>が見られます。一時期よりは、大分ましになったような感じはしますが・・・。
<br/><br/>
下界でもタバコのポイ捨ては、マナー違反。ましてや清掃員のいない山では、なおさらのことです。
<br/><br/>
<span style="color:#FF0000;">タバコのフィルターは、自然には分解されません。また、雷鳥などの野生動物が餌と間違えて食べてしまっている、という報告も聞いています</span>。登山道のそこかしこにタバコの吸殻が落ちているのを見て何も感じないのかと、管理人はいつも不思議に思うのですが・・・。どうも感覚が麻痺している登山者が、まだいるようです。
<br/><br/>
管理人は山での喫煙を否定するつもりはさらさらありません。吸う吸わないは個人の問題です。が、ポイ捨てなどマナーを守らない喫煙は、個人レベルの問題ではなくなります。
<br/><br/>
愛煙家の方は必ず携帯灰皿を持参し、吸殻は下界まで持ち帰るようにしましょう。
<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>すれ違うとき挨拶をしない</title>
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    <published>2009-08-14T15:11:38Z</published>
    <updated>2009-08-14T15:29:36Z</updated>

    <summary>「道を譲る」の項に関連することですが、登山道で人とすれ違うときは、「こんにちは」...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="150)山での挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="200)登山中のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[「道を譲る」の項に関連することですが、登山道で人とすれ違うときは、「こんにちは」と気持ちよく挨拶をしましょう。下りで道を譲った人は、「がんばってください」「ごゆっくりどうぞ」など。特に道を明けてもらった場合などは、最低限の礼儀として「ありがとうございます」とお礼を言いたいものです。
<br/><br/>
中高年登山者の方で、道を譲ったときに挨拶をしてくれる方は８割ぐらいかな・・・と感じています。疲れているのはわかるのですが・・・。
<br/><br/>
バテている人に挨拶を強要するつもりは全くありませんが、元気な方はやはり礼儀を大切にしてほしいですね。
<br/><br/>
]]>
        
    </content>
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    <title>植物を採取する</title>
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    <published>2009-08-14T12:11:26Z</published>
    <updated>2009-08-14T15:10:18Z</updated>

    <summary>高山植物を採取する・・・主に中高年の女性登山者の方に見られるのですが、これはマナ...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="300)植物採取" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hana.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/hana.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><strong>高山植物</strong>を採取する・・・主に中高年の女性登山者の方に見られるのですが、これはマナー違反どころか、国立公園内なら条例違反にもなります。
<br/><br/>
美しい花を咲かせる<strong>高山植物</strong>、高山には珍しい種類の花もいろいろあります。登山中に見かけたらついもって帰りたいと思う気持ちもわからなくはありませんが・・・。
<br/><br/>
高山植物は、下界では育てられません。押し花にされている方も中にはおられるようですが、<strong>マナー違反</strong>をしてまでコレクションを集めようというのは、どうなんでしょう。
<br/><br/>
山でとっていいのは、写真だけ。それももちろん、登山道から外れてまで撮ってはいけません。立ち入り禁止のロープを平気で乗り越えている猛者（？）もたまに（よく？）見かけますが、登山者たるもの自然を守る気持ちを持ちたいものですね。
<br/><br/>
また低山でも、その地域に住む方々が採る分が無くなるほど山菜を採ってしまった、という問題を耳にしたことがあります。気をつけたい問題です。

<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>山小屋のトイレでのマナー</title>
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    <published>2009-08-14T11:16:38Z</published>
    <updated>2009-08-15T02:44:52Z</updated>

    <summary>山小屋でのトイレのマナーは、実は最も深刻な問題になっています。山地では、トイレの...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="000)山のトイレとトイレットペーパー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="300)山小屋・テントサイトでのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toire.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/toire.jpg" width="188" height="274" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><strong>山小屋でのトイレのマナー</strong>は、実は最も深刻な問題になっています。山地では、トイレの設置と維持は非常に大変で、汚物の処理に必要な労力や水、エネルギーの確保も非常に難しい現状です。
<br/><br/>
特に北アルプスの穂高岳周辺や表銀座、後立山連峰白馬岳周辺などの入山者が集中する山域では、山小屋管理者の方もトイレ問題に非常に苦慮されています。
<br/><br/>
こちらは日本山岳会がまとめた、<strong>山でのトイレマナー</strong>について詳しく書かれているサイトです。ぜひ一読ください。
<br/><br/>
<a href="http://homepage2.nifty.com/ikedas/toilet.htm" target="_blank"rel="nofollow">トイレマナーノート
</a>
<br/><br/>
また、最近は携帯トイレの持参を推奨、または義務化する山域が増えています。自然を美しいままに保つためにぜひ協力しましょう。
<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>ペットを連れて登山</title>
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    <published>2009-08-14T11:07:41Z</published>
    <updated>2009-08-14T16:35:08Z</updated>

    <summary>ペット（犬）を連れて登山をされる方がいます。さすがにアルプスなどの高山では、管理...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="100)入山前のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="300)ペットを連れて登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="inu.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/inu.jpg" width="230" height="176" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>ペット（犬）を連れて登山をされる方がいます。さすがにアルプスなどの高山では、管理人はまだ見たことはありませんが、低山ではたまに見かけます。そういえば、一度早池峰でも見たことが・・・。
<br/><br/>
ペット連れの登山は他の登山者の迷惑になるし、野生生物への脅威となったり、ペットの糞などから病気が移ったりする場合があります。山へはペットを連れて行かないようにしましょう。
<br/><br/>
もちろん管理人も、愛犬家登山者の「健康で清潔を保たれた一般的な飼い犬が、正しいマナーで山歩きに同行する程度で、生態系破壊の原因になるというのであれば、その確かなデーターを提示する義務があるだろう。」という意見があることも知っています。
<br/><br/>
引用：　<a href="http://o-dog.net/general/tips/aikenn/aikenn1.htm" target="_blank"rel="nofollow">http://o-dog.net/general/tips/aikenn/aikenn1.htm</a>
<br/><br/>
ただ、今の日本の社会にそのようなコンセンサスができていないのは確かです。心ない一部の飼い主のマナーの悪さが引き起こしてしまった問題とはいえ・・・。現状では、ペット（犬）の入山を不快に思う人が多数になると、言わざるをえないでしょう。
<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>駅のゴミ箱にゴミを捨てる</title>
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    <published>2009-08-14T10:49:17Z</published>
    <updated>2009-08-14T16:38:07Z</updated>

    <summary>「山小屋でゴミを捨てる」の項でも書きましたが、下山後駅やバス停でゴミを捨てないよ...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="100)駅のゴミ箱にゴミを捨てる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="400)下山時のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[「山小屋でゴミを捨てる」の項でも書きましたが、下山後駅やバス停でゴミを捨てないようにしましょう。
<br/><br/>
下山したのにごみを持ち歩くのは、確かに気分が悪いものです。一刻も早く処分してしまいたい気持ちも、よくわかります。
<br/><br/><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gomibako.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/gomibako.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
しかし下山地は、地方の小さな町である場合がほとんどです。<span style="color:#FF0000;">都会のようなゴミ処理能力はないので、山麓の街の方に多大な迷惑をかけることになってしまいます</span>。例えば谷川岳の麓、土合の駅にも「ゴミは持ち帰ってください」という掲示がありますが、平気で捨てていく人が後をたたないようです。
<br/><br/>
登山では、ごみは全て家まで持ち帰って捨てるのが原則。誰にも迷惑をかけず、気持ちのよい登山をしましょう。
<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>朝早くから騒ぐ</title>
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    <published>2009-08-14T10:34:58Z</published>
    <updated>2009-08-14T10:46:45Z</updated>

    <summary>「夜遅くまで騒ぐ」の項に関連しますが・・・。 登山は早立ちが基本。ですから、夏山...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="300)朝早くから騒ぐ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[「<a href="http://middleagetozan.com/manners/2009/08/post-6.html">夜遅くまで騒ぐ</a>」の項に関連しますが・・・。
<br/><br/>
登山は早立ちが基本。ですから、夏山テント泊登山なら３時起床もごく当たり前のことです。
<br/><br/>
と、ここまではいいのですが・・・。
<br/><br/>
<span style="color:#FF0000;">天場には、丸一日行動で早立ちする人から、あとは下山するだけで遅立ちする人、休息日で行動しない人、いろいろな登山者がいます。誰もが早立ちするわけではないのです</span>。
<br/><br/>
朝３時に起床して、かしましく炊事をする登山パーティーが、結構たくさんあります。早立ちは全くもって結構なのですが、まだ寝ている登山者もいますので、そういう方への配慮も怠らないようにしたいものです。
<br/><br/>
特に大学体育会系の山岳部やワンダーフォーゲル部の学生さんパーティ。「食当始めます！」「コンロ入ります！」etcの軍隊式掛け声、せめて涸沢や雷鳥沢などのテント場ではやめましょうよ（笑）。私もかつてはそうでしたから、自戒を込めて・・・。
<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>夜遅くまで騒ぐ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://middleagetozan.com/manners/2009/08/post-6.html" />
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    <published>2009-08-14T09:47:59Z</published>
    <updated>2009-08-14T12:07:44Z</updated>

    <summary>山小屋ではあまりいませんが、テント場で夜遅くまでお酒を飲んで騒ぐ方がいらっしゃい...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)夜遅くまで騒ぐ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="300)山小屋・テントサイトでのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[山小屋ではあまりいませんが、テント場で夜遅くまでお酒を飲んで騒ぐ方がいらっしゃいます。特に若い方や、バリエーションルートを登るような「気合の入った登山者」に多い傾向があるようですが・・・。
<br/><br/>
山では、早立ちが基本。夏山なら、３時ごろから行動される方もいます。他の登山者に迷惑をかけないように、就寝は早めに。遅くても９時ごろにしましょう。
<br/><br/><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="karasawa.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/karasawa.jpg" width="212" height="176" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
昔堅気の山屋さんには、「山ではどんなにうるさくても寝られなければ失格」とおっしゃる方もいます。「酒が飲める＝山が登れる」みたいな雰囲気があるのも、よく知っています。管理人も、かつてはそうでしたから・・・。
<br/><br/>
しかし人気のないバリエーションルートでのビバークならいざ知らず、一般的な山では、もはやそんな時代ではなくなっていると管理人は思います。特に涸沢や雷鳥沢のような、シーズン中はテント村になるようなメジャーキャンプ地では、下界同様の他人への配慮が必要だと思います。
<br/><br/>
]]>
        
    </content>
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    <title>お酒飲みすぎ・・・</title>
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    <published>2009-08-14T09:32:32Z</published>
    <updated>2009-08-14T09:47:01Z</updated>

    <summary>入山前の電車で、お酒飲みすぎの方・・・。たまにいらっしゃいます。 ストレスの多い...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)入山前のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="200)お酒飲みすぎ・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[入山前の電車で、お酒飲みすぎの方・・・。たまにいらっしゃいます。
<br/><br/><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bia.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/bia.jpg" width="162" height="214" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
ストレスの多い都会を離れ、山へ向かう。その高揚した気持ちがそうさせてしまうのでしょうか。ビールなどを飲みすぎて、遅くまで声高におしゃべり。登山に向けて少しでも体を休めようとされている方に、迷惑をかけてますよ。
<br/><br/>
それに入山前は、やはりコンディションを整える意味でも、お酒は寝酒程度にひかえたいですね。夜行電車ではなかなか熟睡はできませんから、適度なアルコールは有益でしょう。
<br/><br/>
ただたまに、「そんなに飲んで、明日ちゃんと歩けるのかな・・・」と心配になってしまう方もいらっしゃいます。<span style="color:#FF0000;">電車でも山小屋（テント）でも、お酒は迷惑をかけないようほどほどに</span>。
<br/><br/>]]>
        
    </content>
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    <title>山小屋でごみを捨てる</title>
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    <published>2009-08-14T08:50:14Z</published>
    <updated>2009-08-14T09:03:28Z</updated>

    <summary>山小屋でごみを捨てる方がいます。 山小屋には、下界のように清掃車は入ってこられま...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
    </author>
    
        <category term="050)ごみ箱にゴミを捨てる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="300)山小屋・テントサイトでのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[山小屋でごみを捨てる方がいます。
<br/><br/><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gomi.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/gomi.jpg" width="225" height="156" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
山小屋には、下界のように清掃車は入ってこられません。山小屋で出たごみは、山小屋従業員の方が焼却処分するか、ヘリで降ろすかしなければなりません。特にタバコの吸い殻や果物の皮なども捨てないように。
<br/><br/>
なら下山地なら捨ててもいいかというと、そうではありません。下山地も、やはり地方の小さな町である場合がほとんどです。当然ゴミ処理能力も都会のように高いわけではないので、山麓の街の方に、大いに迷惑をかけることになってしまいます。
<br/><br/>
<big><span style="color:#FF0000;">登山では、ごみは全て家まで持ち帰って捨てるのが原則です</span></big>。
<br/><br/>
]]>
        
    </content>
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    <title>電車でのザックの扱い</title>
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    <published>2009-08-14T08:38:11Z</published>
    <updated>2009-08-14T09:10:01Z</updated>

    <summary>大都会東京砂漠を発車し、甲斐・信州を目指す特急「あずさ」（管理人は関東なので・・...</summary>
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        <name>KEN</name>
        
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        <category term="100)入山前のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="100)電車でのザックの扱い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[大都会東京砂漠を発車し、甲斐・信州を目指す特急「あずさ」（管理人は関東なので・・・）。山へ行く人にはなじみの深い、登山者ご用達のような電車ですね。
<br/><br/><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="csty049-s.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/csty049-s.jpg" width="153" height="229" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
まあ、この「あずさ」に限った話ではないのですが、登山へ行く際の電車で、一般客の迷惑を顧みず荷物を通路に置く方がいます。ザックは網棚の上や通路端、足元などに、できるだけ他のお客さんや車掌さんの通行の邪魔にならないように置きましょう。
<br/><br/>
これは登山者に対する偏見を助長することにもなりかねませんので、ぜひ気をつけたい点です。通勤電車では皆さんかばんの扱いに気を使っていらっしゃるはずなのに、登山の荷物になると気が回らなくなってしまうのでしょうか・・・。
<br/><br/>
特にストックをザックのサイドストラップに固定していらっしゃる方が、中高年の方に多いですが、安全のためにも必ずカバーをかぶせるようにしてください。
<br/><br/>]]>
        
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    <title>洗い物をする</title>
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    <published>2009-08-14T08:07:38Z</published>
    <updated>2009-08-28T10:40:19Z</updated>

    <summary>テントサイトや山小屋の水場で洗い物をする人がいますが、これはマナー違反です。特に...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="100)食器を洗う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="300)山小屋・テントサイトでのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mizuba.jpg" src="http://middleagetozan.com/manners/mizuba.jpg" width="213" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>テントサイトや山小屋の水場で洗い物をする人がいますが、これはマナー違反です。特にアルプスの高山などでは、食器などを水で洗うのは厳禁です。<br/><br/>

高山の水場は水温が低いので、洗い物をすると残飯などがバクテリアで分解されず、水場周辺の環境を汚染することになります。アウトドア用の洗剤を使えばいいと思っている人がいますが、決してそんなことはありません。
<br/><br/>
炊事の後は、汚れたコッヘルでお茶を沸かしきれいにします。食器もお茶できれいにして飲んでしまう・・・が山の生活の基本です。
<br/><br/>]]>
        
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    <title>登山道をはずして写真を撮る</title>
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    <id>tag:middleagetozan.com,2009:/manners//6.81</id>

    <published>2009-08-14T04:58:51Z</published>
    <updated>2009-08-14T05:17:07Z</updated>

    <summary>登山道をはずして写真を撮っている人をたまに見かけますが、これは重大な山のマナー違...</summary>
    <author>
        <name>KEN</name>
        
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        <category term="200)写真撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="200)登山中のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[登山道をはずして写真を撮っている人をたまに見かけますが、これは重大な山のマナー違反です。
<br/><br/>
アルプスなどの高山や、尾瀬などの湿地帯では、植物保護のためにロープで踏み込みを禁止している区域があります。そのロープを乗り越えて写真を撮るのは、言語道断のマナー違反。
<br/><br/>
もちろんロープがなくても、高山のお花畑に入るのは厳禁です。
<br/><br/>
高山植物は非常にデリケート。登山道をはずれ踏み跡をつけてしまうと、たったそれだけで踏み跡から土壌が崩れ、周囲の高山植物を枯らしてしまいます。回復までに時には何十年もかかることはご存知でしょうか？
<br/><br/>
美しい高山植物を見て、写真を撮りたい気持ちはよくわかります。その気持ちは管理人とて、何ら変わることはありません。
<br/><br/>
しかし、その写真を撮ることで癒えがたいダメージを山に与えてしまうのでは、全くもって本末転倒です。
<br/><br/>
美しい自然を子どもや孫の世代に残すために、登山道をはずして写真を撮るのはやめましょう。
<br/><br/>
]]>
        
    </content>
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    <title>道を譲らない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://middleagetozan.com/manners/2009/08/post.html" />
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    <published>2009-08-14T04:33:48Z</published>
    <updated>2009-08-15T02:39:01Z</updated>

    <summary> 特に中高年の団体の方に多いのですが、登山中に道を譲らないパーティーがまれにあり...</summary>
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        <name>KEN</name>
        
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        <category term="100)道を譲らない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="200)登山中のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://middleagetozan.com/manners/">
        <![CDATA[ 特に中高年の団体の方に多いのですが、登山中に道を譲らないパーティーがまれにあります。他の登山者から白い目で見られているのですが、ご当人方は「旅の恥はかき捨て・・・」なのでしょうか、全く気にする様子がありません。
<br/><br/>
<big><span style="color:#FF0000;">あなたは山で、こんなマナー違反をしていませんか？</span></big>
<br/><br/>
★下りなのに我が物顔に登山道を歩く
<br/><br/>
★ペースが遅く後ろが渋滞しているのに、道を空けない
<br/><br/>
★追い越されると、「山の楽しみ方を知らない！」「ああいうのが事故を起こすんだ」など悪態をつく
<br/><br/>
★追い越されるとき、ザックを登山道側に向けて立っている
<br/><br/>
★ストックをふりまわす
<br/><br/><br/>


全て管理人が山で経験したことです。
<br/><br/>
登りのときにたびたび立ち止まってしまうと、ペースがつかめず疲労感も倍増してしまうので、<span style="color:#FF0000;">山では「登りの登山者優先」が原則です</span>。下から登ってくる人がいれば、ザックを山側に向けて（すれ違う人にザックがぶつからないように）道を譲るのが、登山中のマナー。「どうぞ」と気持ちよく道を空けてあげましょう。
<br/><br/>
また、バテている人がいて登りのペースが遅い場合でも、せかすことなく「頑張ってください」「ゆっくりどうぞ」などと、声をかけてあげてください。こういう『大人の余裕』は、気持ちがいいですよね。
<br/><br/>
ただし、<span style="color:#FF0000;">「登りの登山者優先」は原則であって、規則ではありません</span>。メンバーがバテていてペースが遅い場合などは、迷惑をかけないために、登りであっても当然自分のパーティーが道を譲るべきです。
<br/><br/>
お互いに譲り合いの精神を持って、気持ちのよい登山をしましょう。
<br/><br/>]]>
        
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